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タイの有名フードブランド、日本1号店を来月、札幌にオープン
配信日時:2014年6月10日 12時49分 [ ID:581]

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ミスター・ジョンズ・オーファニッジ、見ているだけで満腹。

 2014年6月6日、タイの英字紙バンコクポストによると、タイのフィコ(Fico)グループ傘下のエボリューション・キャピタル(以下、エボリューション)は日本のキューズ(Q’s)ダイニングとフランチャイズ契約を結んだという。

 新会社は来月、エボリューションのフードブランドであるミスター・ジョンズ・オーファニッジの日本1号店を札幌にオープンする。今後3年間で14店舗にする計画だ。

 エボリューションは、アジア太平洋地区でのフード事業強化のため、M&Aとフランチャイズを進める。

 ミスター・ジョンズ・オーファニッジの進出は海外戦略の第一歩だ、とエボリューションのキット会長は述べている。

 ミスター・ジョンズ・オーファニッジは、バンコクには2か所、トンロー・ソイ31のシーン・スペースの1階およびサイアム・センターの中にある。

 香港、ドバイ、マレーシアの投資家とも交渉中で、まずはそれぞれの地域に4店舗、4~6店舗、3、4店舗を展開する計画。来年中に、アジア太平洋地区で40店舗まで展開する予定だ。

 また、エボリューションは今月、日本でマグノリア・ベーカリー(ニューヨークのカップケーキで有名なお店)を開く権利を獲得した。展開については現在、日本の食品会社と交渉中である。

 タイ国内では、ライセンスを有する3つの海外フード・チェーン、ドミノ・ピザ、キョチョン、コーヒー・ビーン&ティー・リーフの拡張に2億5000万~3億バーツ(約7億5000万~9億円)かける。現時点で、キョチョン・レストラン3店舗、ドミノピザ10店舗、コーヒー・ビーン&ティー・リーフ17店舗を展開中。

【翻訳/編集:YK】

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