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漆沢祐樹氏 海外MBAを活用した企業分析の授業で、ラピーヌを取り上げる
配信日時:2023年7月20日 17時15分 [ ID:9081]

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海外MBAを活用した企業分析の授業で「株式会社ラピーヌ」を取り上げる

 2023年7月19日、日本のキャリアリテラシー問題解決を推進している『キャリアアップスクール i3ビジネスアカデミー』が今月も開催された。内容は第3週水曜日定期セミナー「上場企業MBA分析」。

 講義は、i3 business academyメイン講師の漆沢祐樹氏が進行し、ワークはグループに分かれて行われた。15年の豊富な経営歴を持ち、様々な業界の経営者とも繋がりが広い漆沢氏が、上場企業分析について解説。

 今月は創業約70年の老舗アパレル会社【株式会社ラピーヌ】について調べた。

 講義のはじめに、漆沢氏が企業分析をする上での基礎知識である3C分析、SWOT分析、ポジショニング分析、4P分析をわかりやすく説明。

 その後は受講生同士でグループを作り、自分たちで企業分析をするワークの時間が多く取られた。

 株式会社ラピーヌは、いくつものオリジナルブランドを展開し、フォーマルからカジュアルまで幅広い婦人服を展開している、東証スタンダード市場に上場している。

 ワークを通して企業の独自性やその企業が大切にしていること、そして今後の事業展開などについても分析していった。株式会社ラピーヌは今月大きく株価の変動が見られたので、その原因についても深掘った。

 受講生はワークを通して、ひとつの企業を深く分析し、実際のその企業が今後どうなっていくのか、株価は上がるのか下がるのか、などの自分の考えを持つことの大切さを学んだ。

 最後に漆沢氏は、「『ただ良いものが売れる時代ではない』、ユーザーの使う媒体とスピードが大きく変わった、認知されて結果良いもの が売れる時代だ」と、メッセージを贈った。来月も新たな企業を取り上げさらに充実した内容で講義を実施する予定だ。

【編集:af】

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