タイのニュース

日タイ修好130周年記念 写真コンテスト入賞者を発表―タイ国政府観光庁
配信日時:2017年11月28日 9時15分 [ ID:4769]

このエントリーをはてなブックマークに追加

写真をクリックすると次の写真に切り替わります。

写真展のポスターから

 2017年11月24日、タイ国政府観光庁は、日本とタイの修好130周年を記念して開催された写真コンテストの入賞者を発表した。作品は、ニコンプラザ新宿 THE GALLERY 1で『2017年12月12日(火)~18日(月) 日曜休館 10:30〜18:30(最終日は15:00まで)』展示する。

 風景部門・最優秀賞「タレーブアデーンの朝」西村徳仁(埼玉県)、優秀賞「バンコクの煌めき」庄司弘子(東京都)、秀作「市場の主役」青栁 遼(福岡県)、秀作「夕焼けのアユタヤ」大西宣雄(千葉県)、秀作「旺然たる水上マーケット!」中野雄介(千葉県)、入選「afternoon memory」清水 卓(沖縄県)、入選「涅槃仏」水野三生(岡山県)、入選「夕焼けの大理石寺院」山内美代子(兵庫県)、入選「降臨」水野吉樹(東京都)、入選「夕日とカラフルなテント」淺野間康介(広島県)、入選「水鏡」堀 凱貴(東京都)、入選「ハイヌーン」鈴木基史(兵庫県)、入選「ゾウがいる風景」三龍拓史(和歌山県)、入選「タイの心」戸恒徹司(東京都)、入選「ラマ9世公園」窪田圭佑(神奈川県)

 文化部門・最優秀賞「解脱への道」高橋重夫(静岡県)、優秀賞「Chiang Rai’s Clock Tower」新畑克也(東京都)、秀作「象に揺られて」高橋正樹(新潟県)、秀作「untitled」廣尾敬雄(和歌山県)、秀作「タイの顔」相川晶子(千葉県)、入選「ロイクラトン」大谷稔彦(兵庫県)、入選「護るべきもの」関島直樹(東京都)、入選「Welcome to Thailand」阿部なおき(北海道)、入選「タンブン」内野雄太(東京都)、入選「象と一緒(彼は芸術家)」山家祥幸(北海道)、入選「ターおばあちゃんの朝ごはん」小川里枝子(新潟県)、入選「宇宙への祈り」呉地美香(東京都)、入選「それぞれの祈り」荒木久直(兵庫県)、入選「駅ナカbarber」岩坪重男(兵庫県)、入選「北タイ・アカ族のこども達」宮本博文(福岡県)

 日本写真協会特別賞「若き僧侶」山内 勝(兵庫県)

《上記・敬称略》

 会場では入賞作品の他、写真家松田典子氏によるタイの文化・人々を撮影した写真展を開催する。タイは歴史的な文化遺産や多様で美しい自然など有名な観光地が豊富。また笑顔や友好的な人柄などもタイの魅力で訪れる観光客の数は年々増えている。

【編集:AJ】

タイの新着ニュース

リハビリテーション室。20年前の日本のリハビリテーション室と重なる部分がある。扇風機しかないため、室温が40℃を超える日もある(写真提供:プラプラデーン障害者ホーム)