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地元ファン熱唱に平原綾香さん感激 森崎ウィンさんとのミャンマー語曲 ランキング1位のMOSHIMO
配信日時:2020年2月10日 20時15分 [ ID:6138]

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ヤンゴンのファンとともに熱唱する平原綾香さん(左)と森崎ウィンさん(撮影:北角裕樹)

 2020年2月9日、ミャンマー最大都市ヤンゴンで開かれた音楽イベント「ジャパン・ミャンマー・プエドー2020」で、シンガーソングライターの平原綾香さんと森崎ウィンさんがミャンマー語の楽曲「MOSHIMO」(もしも、ミャンマー語原題:デゲロ)をデュエットで熱唱した。

 MOSHIMOは、1月にミャンマーでリリースされたばかりだが、すでに熱烈なファンが歌詞を記憶。会場から歌声が広がり、平原さんは「すごいね」と驚きを隠せなかった。

 MOSHIMOは、ミャンマーで代表的な音楽配信サービス・ジュックス(JOOX)の2月上旬のランキングで1位を記録。平原さんが作詞・作曲し、ミャンマーの作詞家らがミャンマー語の歌詞に仕立てた楽曲で、森崎さんの出演するミャンマーで放送予定のドラマの主題歌になる。

 この日のステージでは平原さんらが、歌詞の中の「もしも(デゲロ)」という一言の部分だけをファンに歌ってもらおうとステージから呼びかけたところ、歌詞を覚えていたファンが曲の大部分を歌いだした。

 ファンと熱唱した平原さんはステージで「こんなに幸せな思いをさせてもらってありがとう。またミャンマーに来れるように頑張りたい」と声を震わせた。「ウィン君と2曲目をつくるのも面白い」とも話し、ミャンマーでの今後の展開に意欲を見せた。

【取材/執筆:北角裕樹】

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