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新型コロナウイルス対策『タイ4空港』では、1月3日から赤外線での熱チャックで万全の水際対策
配信日時:2020年1月27日 14時45分 [ ID:6103]

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赤外線サーモグラフィのイメージ スワンナプーム国際空港(資料写真)

 2020年1月27日、タイ国政府観光庁からの情報によると、1月3日以降、タイでは新型コロナウイルスによる肺炎対策として、スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港・チェンマイ空港・プーケット国際空港の4空港で、すべての乗客に対して赤外線サーモグラフィによる有効なスクリーニングを24時間体制で実施している。

 タイで最初に新型コロナウイルス感染が確認された武漢からの旅行者2名も、空港での赤外線サーモグラフィで高熱が確認され、迅速に対処できた。

 タイ保健省は全てのタイ人と観光客、特に武漢からの旅行者に対して、発熱や咳、のどの痛み、鼻水、息切れなどの症状がある場合は、直ちに医療機関を受診するよう呼びかけている。

【編集:LK】

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右から、グリッサナ・ゲーオタムロン氏(タイ国政府観光庁 広報宣伝局長)、ナッタウット・ルアンウェート氏(タイ国政府スポーツ庁エリートスポーツ・スポーツ科学担当副総裁)、ナッピントーン・シーサンパーン氏(タイ国観光スポーツ副大臣)、シントン・ラーピセートパン氏(駐日タイ王国特命全権大使)、稲田正彦氏(JATA海外旅行推進部長)