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WCC Exchangeエストニア国で正式に公開、 同時にアースパワーコイン上場!
配信日時:2019年6月13日 15時00分 [ ID:5737]

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インタビューに答える、漆沢祐樹氏

 2019年6月13日、昨年9月に、大規模な世界通貨カンファレンス(リッツカールトン東京)を開催した世界通貨協議会(World Currency Conference)「以下WCC」の運営本部となる、エストニア法人アースコアバンク(Earth Corebank Ltd.)の漆沢祐樹代表取締役は、先月プレス発表した通り、今日、自社取引所であるWCC Exchangeをエストニア国で正式にリリースした。

 WCC Exchangeはレバレッジトレードにも対応し、随時新たなサービスを追加する独自の取引所内でのサービスを思考しており、その仕組みを世界特許として申請する準備もしているようだ。

 現在は、日本人以外の海外ユーザーのみ口座開設が可能な取引所で、今回はWCCの第一認定コインEARTH POWER COIN「以下EPC」とWCC取引所コインも同時に上場させた模様。(価格は本日15:00現在 日本円換算 1EPC=3.1円、1WCC=0.3円)

 WCC代表の漆沢氏によると「今後、私たちはエストニアや韓国、シンガポール、フィリピンで取引所のユーザーを増やし、第一認定コインであるEPCのプロジェクトもWCCとして支援していく」と話した。

 漆沢祐樹氏は、先月来日したドゥテルテ・フィリピン大統領にも会い、日本の文化である浮世絵を寄贈している。

 今回の取引所公開だけではなく、取引所として世界特許の申請も準備しているというWCCには今後も注目したい。

 最後に今回はWCCの漆沢代表に、今後の動向やなぜ取引所の開設に至ったかインタビューした。

Q.エストニアで取引所を公開に至った経緯を教えてください。

A, 元々ライセンスは取得しており、いずれは自社取引所を開設予定でした。システムの問題や様々な課題があり取引所のスタートは先になるかと思っていましたが、様々な企業との提携により、問題が改善された事に加えて、現在ビットコインの価格も再び上昇しており、STOという新たなトレンドの波も来ているので、このタイミングで自分たちもスピード感を持って取引所を開設しようと考えました。

Q.エストニアに取引所を公開することのメリットとデメリットを教えてください。

A.エストニアは電子化が凄く進んでいる国であり、そこで日本人初の取引所を開設することはかなりインパクトが大きいです。また以前から、単なるマネーゲームとしての取引所ではなく、証券、銀行の連携した利用価値のある取引所を世界中を増やし、連携していきたいと伝えてきましたが、それを自社でも出来るチャンスを得られた事はとても嬉しいです。

Q.なぜエストニアなのですか?

A. 世界的にブロックチェーンや電子化が発達している国として有名で、政府や企業がブロックチェーンの導入や電子化に協力的だからです。

Q.現在コインを取得している人や、そしてこれからコインを取得しようと考えている人へのメッセージをお願いします。

A. 今後証券会社、銀行との連携やWCCプラットホームを活用して、しっかりと利用価値を作って、資産としての価値を高めていきますので、ぜひ応援を宜しくお願い致します。

Q.これからも海外の取引所で公開する予定はありますか? あればいつ頃どこで公開する予定でしょうか?

A. 年内に、シンガポールとその他数カ国の上場を検討しています。

Q.世界通貨協会の今後の展望を教えてください。

A.STOの概念がWCCの概念と近く、利用価値や資産価値があるコインを作っていくというものですが、問題としては、各国のレギュレーションの調整が中々難しいところがあり、中々STOも普及が難しいのではないかと言われていますが、WCCでは、国際基準を設けてその基準を各国が遵守する事で、法の制定よりも早く世界中に基準を満たしたコインを普及する事ができる事に加えて、取引所や企業とも連携を進めていくので、加盟する事で、実際に利用価値が出来るコインのプラットホームを目指しています。

【編集:HK】

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