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漆沢祐樹氏、ドゥテルテ・フィリピン大統領夫妻に日本文化である浮世絵を寄贈
配信日時:2019年5月31日 17時00分 [ ID:5716]

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浮世絵寄贈

 2019年5月30日、漆沢祐樹氏は、アジアの政治・経済などについて討議する第25回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)に出席するため来日したドゥテルテ大統領夫妻に、日本の文化である浮世絵を寄贈した。

 漆沢祐樹氏は、浮世絵セミナーなどを展開しながら世界各国を周った実績があり、現在はエストニアに本拠地を置く世界通貨協議会(World Currency Conference)運営本部エストニア法人アースコアバンク(EathCoreBank. Ltd)のCEOを務めている。

 日本の首都での投資家向けビジネスフォーラムにおいてドゥテルテ大統領は「私の国では、腐敗はありません。日本の投資家なら誰でも、障害や完全な腐敗に関する苦情や問題があれば、私に教えてください。私たちはその問題を解決します」と話し、「我々は、フィリピンと日本の間の強固でビジネス上のパートナーシップのために安定した環境を維持することに固くコミットしている」と日本企業とフィリピンのビジネス関係をより強固なものにしていきたいという強い姿勢を見せた。

 今回フィリピンへの駐日代表団は、8,300億以上の投資を持ち帰り、8万人の雇用を創出すると予想されている。

 ドゥテルテ氏は環境問題にとても関心があり、平井正昭氏が率いるGホールディングスのエネルギー事業にもこの交流がどういう影響を与えるのか今後も期待していきたい。ドゥテルテ大統領は、31日、「アジアの未来」で基調講演に登壇する他、安倍総理との首脳会談を行う。

【編集:RC】

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