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第20回『タイ・フェスティバル2019』ドーン・ポラマットウィナイ外務大臣が挨拶
配信日時:2019年5月11日 13時30分 [ ID:5669]

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タイフェスティバル

 2019年5月11日、東京・代々木公園で、第20回『タイ・フェスティバル2019』が始まった。タイ王国を幅広くPRするために行われるフェスティバルで、規模としては世界最大となる。

 開会式は、カラシン県アヌクーンナーリー中・高等学校の舞踊団の舞でスタート。タイ王国ドーン・ポラマットウィナイ外務大臣が挨拶した。テーマは、「タイ(ハートマーク)知れば知るほど好きになる」また、ホセ・ラウレル5世 駐日フィリピン大使をはじめ、多くの各国大使も来賓として出席した。

 レストランブースでは、ガパオライスやトムヤムクン、パッタイ(焼きそば)、ガイヤーン(焼き鳥)、ソムタム(パパイヤサラダ)、マンゴーかき氷など様々なタイの味を1コイン500円から楽しめるのも人気の一つ。

 ステージでは、バンコクを拠点に活動するアイドルグループ「BNK48」や、モーラムの女王と呼ばれ心に共鳴する歌声の『バーンイェン・ラークゲン』らがライブを展開する。スタンプラリーに参加すると、先着で素敵な「OTOP」景品がもらえるチャンスも。さらに、東京ーバンコク往復航空券や各商品が当たる抽選会も実施される。

 タイフェスティバルは5月11-12日の2日間。開催時間は10時~20時。入場無料だが、例年人気のレストランブースでは、大好評で食材が無くなり早めに閉店してしまう事も多いため、早めの来場がお勧めだ。

【編集:HK】

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右から、グリッサナ・ゲーオタムロン氏(タイ国政府観光庁 広報宣伝局長)、ナッタウット・ルアンウェート氏(タイ国政府スポーツ庁エリートスポーツ・スポーツ科学担当副総裁)、ナッピントーン・シーサンパーン氏(タイ国観光スポーツ副大臣)、シントン・ラーピセートパン氏(駐日タイ王国特命全権大使)、稲田正彦氏(JATA海外旅行推進部長)