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漆沢祐樹氏が代表を務める『世界通貨協議会』第一認定コイン、早くも5月末上場準備へ
配信日時:2019年3月26日 17時30分 [ ID:5595]

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世界通貨協議会(World Currency Conference)を運営する エストニア法人アースコアバンク漆沢祐樹CEO

 2019年3月26日、エストニア法人アースコアバンクが運営する世界通貨協議会(World Currency Conference)[以下WCC]は、昨年から第一弾として認定した仮想通貨(暗号資産)を早くも今年5月の上場に向けて、準備を進めていると発表した。

 WCCは、2018年9月にリッツカールトン東京で大規模なカンファレンスを行い、各国の大統領ファミリーや王族、大使なども参加し、従来の仮想通貨(暗号資産)取引所が証券会社や銀行と提携する事で、今までのマネーゲームとしての仮想通貨(暗号資産)ではなく、利用価値を高めて、世界中で使えるコインの基準となる「世界通貨」を作った。

 新たな概念を生み出して行くという世界通貨構想を発表した事で世界中から大きく注目を浴びた団体で、世界通貨協議会で第一弾として認定された仮想通貨(暗号資産)Earth Power Coinは、2月末に東京ビックサイトで行われた世界33カ国6万人が参加する世界最大級のエネルギー総合展で事業公開をした注目のICOだ。

 このICOは現在4月末までプレミアムラストセールという形で募集を行うようだが、正式な販売はWCCが3月から募集を始めた世界通貨倶楽部入会者を優先して行うものと見られている。 

 第一認定コインの5月上場も含め、世界通貨協議会がこれからの仮想通貨(暗号資産)市場にどのような影響を与えるのか、引き続き注目したい。

 エストニア法人Earth Corebank Ltd. 漆沢祐樹CEOは、Wallet(FRK000312)とExchange(FVR000372)ライセンスを取得済み。

【編集:MT】

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