タイのニュース

アメージング タイランド マラソン 来年の参加を呼びかける藤村喜章ランナー
配信日時:2019年2月19日 17時15分 [ ID:5522]

このエントリーをはてなブックマークに追加

写真をクリックすると次の写真に切り替わります。

アメージングタイランドマラソン撮影 藤村喜章ランナー http://amazingthailandmarathon2019.com/

 2019年2月3日、タイ国政府観光庁主催の第2回アメージング タイランド マラソンが開催された。

 ハーフに出場した、タイ国政府観光庁東京事務所のランナー兼マーケティングマネジャー藤村喜章さんは『種目はフルマラソンやハーフマラソン、ミニマラソン、ファンランの4種類となり、各種目の応募者はフル6,000名、ハーフ9,500名、ミニ12,000名、ファンラン2,500名とのことでした。

 フルのコース特徴としては、ラチャマンカラ競技場を出発し、ラマ9世通りを都心に向かって進み、戦勝記念塔、アナンタサマコム宮殿、をみながら、トンブリーの方向へラマ9世橋を渡り、タリンチャンで折り返し、民主記念塔付近のゴールを目指して走ります。

 ハーフの特徴は、コース変更により、スタートは、ラチャマンカラ競技場をフルと一緒に出発し、戦勝記念塔やアナンタサマコム宮殿をみながら、民主記念塔付近のゴールをめざします。ミニやハーフもフィニッシュはフルやハーフと同じです。

 マラソンのスタートは、フルとハーフは午前3時、ミニは午前5時半、ムアンタイスマイルランは午前6時10分なので、走り終わってからホテルで十分朝食が取れます。ぜひ第3回のアメージング・タイランド・マラソン2020に参加してみてください。

http://amazingthailandmarathon2019.com/ 』と来年の参加を呼びかけている。


【編集:HT】

タイの新着ニュース

右から、グリッサナ・ゲーオタムロン氏(タイ国政府観光庁 広報宣伝局長)、ナッタウット・ルアンウェート氏(タイ国政府スポーツ庁エリートスポーツ・スポーツ科学担当副総裁)、ナッピントーン・シーサンパーン氏(タイ国観光スポーツ副大臣)、シントン・ラーピセートパン氏(駐日タイ王国特命全権大使)、稲田正彦氏(JATA海外旅行推進部長)