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フィリピンで人気の低価格スマホ「DING SOUL」2,990ペソーHUAWEI・サムスン 高嶺の花
配信日時:2018年12月25日 8時15分 [ ID:5392]

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人気のスマホショップ スタッフ

 2018年12月、フィリピンでも急速に広がるスマホ。HUAWEI(カメラ画質最高峰)や、サムスン(便利機能満載)など主要メーカーのショップもドンドン増えており、高性能スマホのマーケットも広がっているが、残念ながら日本メーカーのショップは見かけない。粗悪なコピー商品は壊れても修理できないことから、安価な正規スマホが人気となっている。

 コールフォンからの切り替えでの販売実績が多いのは、DING DING製の SOULシリーズ 2,990ペソ(約6,600円)に代表される低価格機種。数年前に比べればカメラ性能が向上しており、スマホ画面上での閲覧には十分な画質を有す。通信SIMは、スマート系、グローブ系の2枚を使用できるデュアル仕様となっている。メモリーは8GBと少ないため、ショップが8GBのSDカード(250ペソ・約550円)を勧める。

 スマホ切り替え理由の一つとして、ランニングコストの削減があげられる。有効な通信SIMが入っていれば、データ使用料金無料で、フェイスブック・メッセンジャーのテキストが使用できる点だ。文字数を気にすることなくコミュニケーションがとれる。無料WiFi環境で写真などの送受信を行なえば、わずかなコストで利用が可能だ。

【編集:WY】

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