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【もっと楽しいフィリピン】マニラ空港とクラーク空港を結ぶ「空港連絡バス」値上げ
配信日時:2018年12月24日 9時15分 [ ID:5391]

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トイレ付きのデラックスバス(3列シート)2018年12月撮影 

 2018年12月、昨年新路線として運行が始まった、マニラ空港第3ターミナルとクラーク空港を結ぶ、ジェネシス・プレミアムP2Pバス(1日21往復)の運賃値上げが実施された。

 空港連絡バスは、クラーク発便の降車場所に、第1ターミナルと第2ターミナルが加わったものの、LCC専用の第4ターミナルでの降車はスペースが無いため不可。トイレ付きのデラックスバス(3列シート)は、座席数が少ないため満席で乗車を断られることがあるため注意が必要だ。(1日3往復)

 大型ショッピングセンターSMクラークから乗降車することもでき、アンへレスなどからマニラ空港に直行する唯一のバス路線としても利用者が増えている。

 運行スケージュルは、頻繁に変更されることが多いため利用時には事前確認が必要。一部の車両にはWiFiサービスもある。(4列シートバス)

運賃 マニラ空港第3ターミナル⇔クラーク空港・SMクラーク 380ペソ(約840円)・4列シートバス、430ペソ(約950円)・3列シートバス。

クラーク空港・SMクラーク⇒マニラ空港第1、第2ターミナル 430ペソ(約950円)・4列シートバス、450ペソ(約990円)・3列シートバス。

 クラークは経済特別区で、日本からの企業誘致に力を入れており、ヨコハマタイヤなど40社が操業している。このところ、マニラ空港は滑走路の老朽化に伴い、一時離発着が出来なくなるトラブルが年に数回起きており、マニラ空港の機能を補完するため、クラーク空港の大幅拡張工事が進められている。

【編集:WY】

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