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「しぼりたてミカンジュース」パタヤで静かな人気
配信日時:2018年12月18日 9時15分 [ ID:5373]

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「しぼりたてミカンジュース」パタヤで静かな人気(2018年11月撮影)

 2018年12月18日、ベストシーズンのタイ・パタヤは、世界各国からの旅行者で賑わっている。フルーツ・農産物の豊富なタイでは、市場に行くと新鮮な食材が豊富だ。パタヤの搾りたてミカンジュース屋台も好評だ。1本20バーツ(約75円)。

 ドラえもん風の店主に話を聞くと「この屋台で、ミカンを2つに切って搾ります。ジューサーではないので栄養価も壊れませんし香りも味も最高です。効率を求めて他の場所で搾ったミカンジュースを販売している屋台もありますが、私は鮮度を保つため、作り置きを少なくして、生ジュースを作っています。この通りを歩く人の中でリピーターも増えています」と話す。

 タイのミカンについてタイ医学研究家の宮原由佳さんは「タイのミカンも種類は様々なのですが、日本のミカンに比べると小ぶりでどちらかというとオレンジに近いイメージです。フレッシュジュースとして露店などでよく売られている小ぶりのものは、水分が多く、自然の甘みがまろやかです。中型種のものは多少甘酸っぱい懐かしい感じの味。ビタミンCが豊富なので、美容効果を期待しながら、皆キロ単位で購入し、分け合って楽しく食べています。ミカンもタイ医学ではハーブに含まれていて、咳、痰、のどの渇きに効果があるとされています」と説明する。

【編集:KH】

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