タイのニュース

【タイ国際航空 学生アンバサダー報告5】江袋仁哉さん、バンコクで最もおいしいパッタイを探し当てる
配信日時:2018年12月12日 9時15分 [ ID:5355]

このエントリーをはてなブックマークに追加

写真をクリックすると次の写真に切り替わります。

「タイ国際航空学生アンバサダープロジェクト2018」の活動報告会 江袋 仁哉さん 撮影:太田雅幸(東京・2018年11月5日)

 「タイ国際航空学生アンバサダープロジェクト2018」で選出されたアンバサダーの一人、帝京大学医学部5年生の江袋仁哉さんは、タイでおいしいパッタイのトップ5ランキングを作ることをマニフェストに掲げた。
 
 最初のタイへの旅で、辛いものが食べれず、旅を楽しめなかったところ、パッタイに出会って、救われた! そしてパッタイを大好きになった! 辛い物が苦手な江袋さんにとっては口にするもの全てが辛く、旅の醍醐味である食事を楽しめないことに強いジレンマを感じた。その時の苦い経験を塗り替えようと、甘めのソースで味付けられた辛くないタイ料理、パッタイを心行くまで楽しむと同時に、辛いものが苦手な人もタイでの食を楽しめるようにと、パッタイのランキング作成を志した。

 渡航前には、時間をかけておいしいパッタイを出すレストランをリストアップし、フィールドワークに臨んだ。初日、最初に訪れたレストランで食べたパッタイは、予想に反し激辛。幸先がよいとは言えないスタートだったが、二軒目、三軒目のレストランでは、好みの味のパッタイを堪能することができた。

 二日目には4軒でパッタイを平らげるとともに、膨れたお腹を抱えながら街の中での現地人への聞き込みにも挑戦した。自身がここが一番だろうと目星を付けていたお店のパッタイが期待はずれであったため、やはり現地の人々の意見を聞いてみることにしたという。結果、インタビューした全員が名前を挙げた「ティップサマイ」を訪問することにした。開店前から大行列だったが、ここが一番だと思えるおいしさのパッタイにありつくことができた。風味や味わいのみならず、見た目の美しさも他の店とは明らかに違ったという。辛いものが苦手な人でもタイでの食を楽しめるよう、自信を持って薦められるパッタイだと力強く語った。

 今回のフィールドワークでは、他のメンバーと切磋琢磨し合い、互いを高め合えることができたという江袋さん。また、自ら企画を立て実行していく経験を通し、自信がついたと話した。江袋さんによるバンコクでのおいしいパッタイランキング5は、タイ国際航空の学生アンバサダープロジェクトページで見ることができる。

 タイ国際航空が展開する学生向けプロジェクト「タイ国際航空学生アンバサダープロジェクト2018」は、大学生に海外でしか得られない経験をしてもらうことを意図とし、タイでのフィールドワークの場を提供するもの。


【編集:山田愛】

タイの新着ニュース

ノン・カリンタ タイ国際航空 営業担当 副社長 は、ホテルオークラ東京「山里」監修の和食をファーストクラス、ビジネスクラスで提供すると発表 (2019年3月22日、ホテルオークラ東京での、プレス発表会で撮影)