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【タイ国際航空 学生アンバサダー報告3】辻谷実夏さん、インスタ映えするカフェをタイで開拓
配信日時:2018年11月28日 9時15分 [ ID:5353]

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「タイ国際航空学生アンバサダープロジェクト2018」の活動報告会 メンバー 撮影:太田雅幸 (東京・2018年11月5日)

 「タイ国際航空学生アンバサダープロジェクト2018」で選出されたアンバサダーの一人、慶應義塾大学環境情報学部4年生の辻谷実夏さんは、タイでインスタ映えのするカフェや美味しいスウィーツを探すことをマニフェストに掲げた。

 辻谷さんはタイには興味を持ちながらも、渡航経験はなかった。加えて、普段からSNSでの情報発信を通じた商品やイベントのプロモーションをしていること、メディアや報道の仕事に興味があることから、今回の企画は願ってもないチャンスだったという。大学生活最後の夏に何かやってみたいと、応募に至ったという。

 日本でもカフェ巡りが趣味だという辻谷さんは、「かわいくておいしいカフェ&スイーツを探そう」をマニフェストに設定。日本や韓国では、若い女性を中心にインスタ映えのするカフェが人気を博す傾向にあり、同様の現象がタイでも見られるのではないかと考察したという。渡航前にインスタグラムやツイッター、リトリップなどのSNSで人気のカフェを調査してから、フィールドワークに臨んだ。

 現地ではガイドブックに載っているような有名なカフェから、現地の人も知らない裏路地にあるカフェまで、幅広いジャンルを網羅するよう心掛けた。事前に調査した内容に加え、現地でのインタビューも交えて人気のカフェをリストアップ。コンセプトがユニークな店舗を重点的に回った。個性的な壁画のあるカフェや、ハーブが原料の青いラテ、アライグマのいるアライグマカフェ、マーメイドのコスプレができるカフェやピンクを基調としたカフェなど、三日間で11軒のカフェを巡った。SNSを通じて、タイのカフェについて友人らに情報発信できたという。

 行ったことのない場所でやったことのない経験をするフィールドワークを通して、自らの意志で動き挑戦する姿勢を学ぶことができた、と辻谷さんは語った。

 タイ国際航空が展開する学生向けプロジェクト「タイ国際航空学生アンバサダープロジェクト2018」は、大学生に海外でしか得られない経験をしてもらうことを意図とし、タイでのフィールドワークの場を提供するもの。

【編集:山田愛】

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