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丁寧な「職人技が光る」フィリピン洗車場ー1台100ペソ(220円)
配信日時:2018年11月4日 9時15分 [ ID:5332]

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フィリピン洗車場 1台の車に2人のスタッフが丁寧な作業で大好評(2018年10月27日撮影)

 2018年11月4日、この数年でマイカー保有率が急上昇しているフィリピンでは、新たに洗車場のニューオープンが続いている。日本では機械洗車が主流だが、フィリピンでは高圧洗浄手洗いの洗車がほとんど。

 新規事業参入者も低資本(100万円以下)から、洗車場ビジネスにチャレンジできる。低料金の洗車場で成功するには、優秀なスタッフ確保と、水道料金を節約するため井戸水(無料)を利用することが必須。

 この人気の洗車場の料金は1500CCクラスのセダン乗用車は小型車扱いで、料金は100ペソ(220円)。最後には残った水滴を高圧空気で飛ばすところまで、丁寧な作業だ。フィリピン郊外では未舗装の道路も多く、水滴が残っていると直ぐに砂ぼこりが付着してしまうためこの作業が欠かせない。

 良い洗車マンは顧客に評価され、チップ20ペソ(約22円)をゲット。日給は200~300(440~660円)ペソだが、チップを含めた収入は500ペソ(1,100円)を超える日もあると言う。フィリピン国内は仕事が少なく、この洗車マンも人気の職業として注目されつつある。フィリピンの大都市以外では、1日、100~200ペソで働いている人も少なくないのが現状。(換算レート 1万円→4545.45ペソ)

【編集:WY】

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