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看板から「ファミマの文字完全消去」偽コンビニの韓国人経営者の見事な英断か、でも店内には未だ!? 
配信日時:2018年3月6日 22時15分 [ ID:4950]

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完全にファミマの文字が消えた看板 2018年3月6日午後撮影 元偽ファミリマート(店内にはまだ、ファミリマートの文字が残る)

 2018年3月6日、フィリピンマニラ郊外の偽ファミリーマート店は、2回目の看板交換が行われて、ファミマの文字は完全に消去された。しかし、店内にはまだ、ファミリマートの文字が残る、疑惑の根は深そうだ。
 
 1回目の交換看板では、ファミリーマートの文字を残していたのだが、韓国人経営者の見事な英断なのか疑問は残る。ファミリーマートのインパクトのある看板がなくなったため、新規の来店客は大きく減少しているという。

 偽コンビニ・ファミリマート店は、フジテレビの報道番組「みんなのニュース」1月15日放送などでも取り上げられ批判を浴びた。偽ファミリーマートのオーナーは、店名そのものは変えずにデザイン変更で、1月19日に1回目の交換を実施。最初の看板の下に小さく表示されていた「4EVER A&J」を大きくし、右側に小さくFAMILY MARTと表示した簡易版。

 2回目の看板交換では、初期の看板と同じしっかりとした作りで、4EVER A&J の下に、韓国のコンビニであることを「KOREA GROCERY MART」と表記した。利用者に話を聞くと「商品の管理状況は悪く、60ペソのコーンアイスクリームは、一度冷凍不良で溶けた商品を使用しているため、コーン部分が柔らかく不味い」、「40ペソのロッテ製チョコレートは、箱から開けたら既に柔らかくなっていた」など不評の声が大きい。

 周辺には、韓国系のホテルがオープンしたり、アメリカ系のバーの経営者が韓国人に代わったりと、韓国の勢力が増している地域。


【編集:AS】

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