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ロングステイには、タイがお勧めーフェアにタイ国政府観光庁など出展
配信日時:2016年11月26日 11時37分 [ ID:3954]

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ロングステイフェア

 2016年11月26日、東京お台場の、ビッグサイトでロングステイフェア(ロングステイ財団・主催)が始まった。

 海外からの出展も多い、入り口の左右にはタイのブースがある。海外勢では、タイのスペースが一番大きい。タイの日本人ロングステイ者獲得への意欲の高さが際立っている。

 タイには、タイ国政府観光庁が出資し、タイランドプリビレッジカード会社が運営しているメンバーシップカード「タイランドエリート」があり、カードを取得すると国賓的な扱いを受けることが出来る。空港での出入国審査を専用のカウンターで受けたり、空港からホテルまでの送迎、ゴルフ場の使用料金が無料、5年のマルチプルVISAの発給、政府機関への申請サポートサービスなどが受けられる。価格は5年間で50万バーツから。

 タイは、北部チエンマイに日本人ロングステイ者が多い。チェンマイから100km離れたランパーンも注目されており、チエンマイよりも物価が40%程度安く、現地の人向けのシンプルなサービスアパートを1カ月4,000バーツ(光熱費を除く)から借りることが出来る。ランパーンでは約100人の日本人が暮らしている。

 午後からは、タイへのロングステイ検討者向けの詳しいセミナーも開催される。


【編集:LampangY】

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右から、グリッサナ・ゲーオタムロン氏(タイ国政府観光庁 広報宣伝局長)、ナッタウット・ルアンウェート氏(タイ国政府スポーツ庁エリートスポーツ・スポーツ科学担当副総裁)、ナッピントーン・シーサンパーン氏(タイ国観光スポーツ副大臣)、シントン・ラーピセートパン氏(駐日タイ王国特命全権大使)、稲田正彦氏(JATA海外旅行推進部長)