ワールドのニュース

【フィリピン】AKB48 チーム8 がクールジャパン・フェスティバルに出演!
配信日時:2015年11月9日 6時30分 [ ID:2750]

このエントリーをはてなブックマークに追加

写真をクリックすると次の写真に切り替わります。

フィリピン ケソン市(C)AKS

 2015年11月7―8日、フィリピン・ケソン市で開催された「クールジャパン・フェスティバル」にAKB48 チーム8が出演し、2日間で計4回のパフォーマンスを披露した。AKB48がフィリピンを訪れるのは今回が初めて。

 日本の真夏を思わせるような日差しと気温の中、客席側からの熱狂的な声援を受け、まさに弾けるような笑顔と元気をフィリピンのファンに届けた。

 今回のイベントは、フィリピンの皆さんに日本の様々な文化を伝えるために企画されたもので、AKB48 チーム8 は「会いたかった」「恋するフォーチュンクッキー」「47 の素敵な街へ」などを熱唱した。

 会場は、メンバーの顔と名前が印刷された横断幕や、揃いのTシャツを着るなど、思い思いのスタイルで応援するファンで埋め尽くされ、盛り上がった。

 メンバー代表の太田奈緒(京都府代表)さんは『今回、AKB48としてチーム8は、12名で参加させていただきましたが、始まる前までは、「海外の方に受け入れられてもらえるのか」「楽しんでいただけるのだろうか」と不安な気持ちでいっぱいでした。そして、チーム8は「会いに行く」アイドルとして活動をさせていただいていますが、正直言って、会いに行くのは「日本で」と思っていたところもありました。でもフィリピンの皆さんの前でステージに立たせていただいたとき、皆さんの声援と拍手がとても嬉しかったし、これからに向けての自信にも繋がりました。これからも、もっともっといろいろな方に「会いに行きたい」「自分たちのことを知ってもらいたい」、そして「チーム8として、自分を含め、メンバーひとりひとりの顔と名前を覚えてもらえるようになっていきたい」と思います。今回の機会は、自分たちにとって、とても刺激になりました。またみんなで日本国内でも海外でも「会いに行ける」ようがんばります』と話している。


【編集:安麻比呂 】

ワールドの新着ニュース

香港のガチョウ・ローストで有名な「鏞記(ヨンキー)空港店」客待ちの列が出来るほど人気の高いレストラン客は1人だけ(2020年2月18日現地時刻・午後5時ごろ)