タイのニュース

【タイ】猛暑の続くバンコク 健康管理に注意
配信日時:2015年6月8日 11時00分 [ ID:2046]

このエントリーをはてなブックマークに追加

写真をクリックすると次の写真に切り替わります。

暑いときはプールや海にも入りたいが、陽射しが強すぎて肌の健康を害する可能性があるので注意しよう。

 2015年6月8日、連日バンコクでは猛暑が続いており、外出時は体調管理に注意したい。

 タイは5月中旬から10月末までが雨季とされる。10年以上前は例えば10月31日と11月1日の空気がまったく違うことが体感できるほど、季節の変わり目がわかりやすかった。しかし、昨今は乾季の間にも土砂降りがあるなど、季節の境目がなくなってきている感があった。

 2015年初頭から5月までの乾季の間も、例年以上に雨が降るなどがあったが、逆に雨季の時期に入った現在はあまり雨が降らず、日中は肌が痛みを感じるほどに陽射しが強く、猛暑になっている。

 天気予報のサイト「tenki.jp」では、昨日・6月7日の最高気温は32℃となっている。同サイトの過去の気温を見てみると、6月6日が37.8℃を記録しているほか、ほとんど日で36℃以上になっている。

 猛暑で気をつけたいのは、陽射しが強すぎるので日焼け対策を怠ってはいけないことと、高架鉄道などの大量輸送交通機関やデパートなどの商業施設の冷房である。タイの商業施設などはエアコン温度をかなり低めに設定しているので、猛暑であるとより温度差が大きくなり、体調を崩しやすくなる。

 暑いとはいえ、薄手の長袖の上着は用意しておきたい。



【執筆:高田胤臣】

タイの新着ニュース

右から、グリッサナ・ゲーオタムロン氏(タイ国政府観光庁 広報宣伝局長)、ナッタウット・ルアンウェート氏(タイ国政府スポーツ庁エリートスポーツ・スポーツ科学担当副総裁)、ナッピントーン・シーサンパーン氏(タイ国観光スポーツ副大臣)、シントン・ラーピセートパン氏(駐日タイ王国特命全権大使)、稲田正彦氏(JATA海外旅行推進部長)