TODAY 2026年2月12日
ワールドのニュース
田中構造設計 代表 田中忍氏「国連推奨のSDGs目標11”持続可能な都市”」を目指す
配信日時:2022年11月18日 13時15分 [ ID:8497]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
株式会社田中構造設計は、国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であるSDGsの17のゴールのうち、”持続可能な都市”の開発に積極的に取り組む。
田中構造設計は、建物が「安全」で「経済的」で「フレキシブル」であること。これらの要素を最大限盛り込むことが構造設計の技術力であるという理念のもと、福岡を中心に沖縄から東京の物件を数多く手がけ、年間200棟以上の設計を行う。建物高さ60m以下の鉄筋コンクリート造のマンションの設計を中心に、経済的且つ耐震強度の高い設計を得意とする。
代表の田中 忍 氏(一級建築士)は、「私は、当社を設立した当時、構造設計者の立場で建物を設計するうえで意匠設計から提案される図面に従って構造設計をするだけで終わらないように、こちらからいろいろな具体案を提案し、もっと建物設計に関わりたいと思い当社を設立しました。
皆様が要求される様々なニーズに対応すべく、新しい設計を行う場合はまず自社で設計を行い、確認申請を通す理論を構築・建築まで行い、問題点の抽出・解決までステップを踏んだうえでお客様へ提供することで技術を磨き、安全・安心な建物を皆様と共に創り続けています。
社名のシンボルに「Structure」を使わず、あえて構築という意味の「Construction」を使い、お客様と一緒に創り構築していきたいという思いから「共に創る構造設計」を掲げています。個人事業の期間を含めると約20年の月日が経ちました。
先般の福岡西方沖地震や東日本大震災、熊本地震を目の当たりにして、経験したことや感じたことを構造設計に取り入れ、コストを抑えて耐震強度を上げ、なおかつ建物の剛性も上げる設計といった、自分たちだからこそできる新しい構造設計を提案しています。
そして、皆様にとって唯一無二の存在になれるように誠意をもって設計させていただきます。
構造設計を限られた予算内で、安全な建物を設計しているという感覚と皆様の生命・財産を天災から守る大きな盾となるように戦っている、そんな気持ちを持って設計しております。」と語る。
先般より天災の続くここ日本から、持続可能な都市の構築を図る彼らの今後に期待が高まっている。
【会社概要】
・株式会社 田中構造設計
・代表取締役 田中 忍 氏
・一級建築士
・構造設計一級建築士/構造専攻建築士
・事務所登録:一級建築士事務所 福岡県知事登録第1-12184号
・加入団体:一般社団法人 日本建築構造技術者協会(JSCA)正会員
・主な事業内容:構造設計/耐震診断/構造技術監理支援
・所員数:22名 (構造設計一級建築士、一級建築士含む)
【編集:af】
|
|
|
|
<< 関連記事 >>
ワールドの新着ニュース
自民圧勝で高市政権盤石、中国の一方的批判は沈静化し、対話と抑止が築く安定した日中の新時代到来
[ 2026年2月11日 7時30分 ]
カンボジア拠点の韓国人詐欺団移送も、同胞を騙す身内の犯罪と政府の甘い認識に筆者が抱く強烈な違和感
[ 2026年2月10日 8時00分 ]
「お母様」の影を呑む自民圧勝は大歓迎! 黄金の議事堂に託す、野党なき現実的選択と強硬な国家改革
[ 2026年2月9日 7時00分 ]
海苔高騰、輸出で稼ぎ国内を守る韓国海苔「ぼったくり価格」の真実?
[ 2026年2月8日 8時00分 ]
クメール語で「やると言えばやる」韓国大統領のSNS威嚇、削除後も消えぬデジタルタトゥーと不信
[ 2026年2月7日 8時00分 ]
【中国軍粛清】習体制に機能不全の影、台湾侵攻は困難に 経済失速の波が日本へ、日中「雪解け」も
[ 2026年2月6日 21時30分 ]
日本へ向かう韓国、韓国へ流れる中国。交錯する旧正月「大移動」の皮算用
[ 2026年2月6日 8時00分 ]
NX中国、海運大手SITCと提携し「ブランドコンテナ」運用開始 上海―大阪間で
[ 2026年2月5日 13時30分 ]
人気ニュースランキング
[ ワールド ]
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年2月10日 6時30分 ]
ベトナム [ 2026年1月30日 14時15分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2026年2月11日 8時00分 ]
ラオス [ 2026年1月22日 20時00分 ]
国連・SDGs [ 2025年12月15日 7時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年2月5日 13時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月27日 19時30分 ]
フィリピン [ 2026年2月12日 8時00分 ]