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韓国不法占拠の嘘は崩壊ー居住者ゼロの今、世界へ叫べ・そこは古来より日本の領土「竹島」
配信日時:2026年3月11日 7時00分 [ ID:10951]

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 日本国有の領土である『竹島』のことを、韓国では独自に「独島」と呼んでいる。そしてどういういきさつか島全体を行政区域として住民登録をした韓国人夫婦がいた。
この夫婦は、1960年後半から「竹島」で不法に漁業に従事していた。寝泊まりしていた掘立小屋のような家もあったとみられる。
それに便乗したのが、韓国政府で、夫婦をこの島で選挙投票させるなどして、住民として認定していた。正直、日本側からしたら不法占拠だ。

 この夫婦のうち夫は2018年に亡くなり、2020年9月の台風で小屋が被災し、妻は一人で生活できなくなり韓国本土に転居した。年齢も高齢になり、身体も不自由になり、このほど、老衰でなくなった。

 竹島には、「独島警備隊」と「管理事務所」の職員は常駐(これも違法)しているが、住民登録はしていない。

 つまり、韓国人が一人も住んでいない、もちろん日本人は領土とはしているが「住める島認定」はしていないから住民登録はばかじゃないからしない。つまり、今やっと不法滞在者がいなくなって、日本の領土だともっと声高にお話ができる事態になったのだ。

 その背後には、この夫婦の娘や娘婿、縁者が、現実に住まないにも関わらず住民登録をしようとして韓国国家に却下された。訴訟も起こしたが、当然却下だ。
正直、もう韓国も「独島」でもっていくのは難しいと思っているのだろう。また、日韓友好のために言い張るのをやめる流れになっているのかもしれない。

 『独島』は、韓国人が言っているだけで存在しない島です。違法なことはすべて止めよう。

 日本海に浮かぶ島こそ、日本固有の『竹島』であるからです。


【編集:fa】

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