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学歴・資格をロンダリング! 中国の組織的「替え玉受験」が日本の経済安全保障を根底から揺るがす
配信日時:2026年2月21日 8時00分 [ ID:10916]

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 中国人の替え玉受験のグループが再逮捕された。
もともとは昨年1月の英語能力テスト「TOEIC」の際に、他人(中国人)に成りすまして解答していた件で逮捕されていた。
仮に日本人なら約1年に渡る調査は行われなかっただろう。しかし、相手は中国人。個人で替え玉を請け負っていたとは考えられずに、長期に渡っての調査が続いていたと思われる。
この中国人犯罪者は、日本の国立大学の学生や一流企業の社員だ。試験技術にも長けているし、小頭もかなりいい。

 住所ごとに試験会場が同じになることを利用して、替え玉を申し込んだ中国人は同じ地域に住んでいる設定を行っている。
確かに答案用紙に向かうことができるのは一人分だけだが、小型マイクを使って会場内にいる同胞に回答を教えることまでしていた。
もうここまでくると、中国という国がバックについている組織的な犯罪だ。

 就職の際に「TOEIC」を持っていると優遇される。例え替え玉が取得した資格であっても、資格的には依頼した中国人のものになる。これから判明していくだろう依頼者も資格が剥奪されたとて、もう偽造の資格証は作成済みだろう。 

 日本の試験会場のゆるい警備につけこんで替え玉受験をする。そして多くの本当は受けていない受験生たちが試験に合格して、その資格を利用して日本のみならず、世界中の企業の中枢に入って行く。数年後、その企業は中国に乗っ取られる。
替え玉受験は、そのファーストステップなのだ。

 確かにまじめに自力で受験した中国人もいる「かも」しれないが、一旦日本で習得した中国人の資格は無効にしてもいいのではないだろうか。

【編集:fa】

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