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女性は人口対策の「輸入物」か? 韓国首長の発言が露呈させた人権なき労働力扱いと歪んだ構造
配信日時:2026年2月14日 8時00分 [ ID:10895]

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 韓国のとある首長の問題発言が物議をよんでいる。

 韓国では、独身を選択する女性が増えている。学歴もあり給料のいい職場や立地のいい住まいで生きている韓国女性たちは増える一方だ。倫理的には問題があるが、子供が欲しければ、優秀なDNAを持つ精子で人工授精をすればいい。
韓国女性が結婚してくれないために、韓国の独身男性たちは、韓鶴子被告が代表の宗教に入って、合同結婚式で日本人女性を娶る。そう、韓国にとってあの宗教はいい結婚相談所の役目なのだ。

 また、日本でもかつて過疎地で、韓国の一族の女性たちと集団で結婚させるビジネスがあった。だがそこは韓国人女性、ある日一族でいなくなる。すると、また似たようなバイヤーに頼んで韓国人女性を世話してもらうというのが珍しくなかった。
今回の首長の問題発言は、その韓国バージョンだ。

 人口削減対策に「スリランカやベトナムの若い未婚女性を『輸入』すればいい」。女性は『輸入』と言われる「もの」なのだろうか。韓国人の未婚男性の性欲処理と子孫繁栄、無給で無休の労働力(合同結婚式で韓国に渡った多くの日本人女性信者がそうだったように)という「もの」扱いなのだろうか。
言葉を知らないと言うのは怖い。首長でありながら、「お嫁に来てもらう方法があるかも」とか言えないのか。物は言いようだ。扱いは同じでも(ダメだが)、望まれて嫁に来たのと「もの」として輸入されるでは、まったく違う。
特にベトナム国民は、ベトナム戦争で、朝鮮人がなにをしたか許していない。

 女性を、「もの」扱いする首長の配偶者に人権は存在させているのだろうか。彼は、多文化や性自認を理解しているのだろうか。

 貧しさゆえに、この考えに乗って輸入される女性も0ではないだろう。だが、ある程度小銭を貯めた段階で、日本の過疎地の韓国人妻たちがやったように、逃げるのだ。韓国で生き直すためと野望を持って渡ってくるのかもしれない。

【編集:fa】

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