TODAY 2026年2月16日
ワールドのニュース
「K」が意味するは韓国にあらず! A型インフルエンザと新型コロナの猛威とワクチン依存でアジアが危機
配信日時:2025年12月14日 9時00分 [ ID:10704]
写真をクリックすると次の写真に切り替わります。
既報のとおり、今年世界的に大流行中のインフルエンザはA型で、下部変異の種類は「K」ではある。しかし、K-POPやK-ビューティとか韓国を現す「K」ではない。なんでも「K」を先頭につけてしまうと、こういった病気の流行時に困ったことになる。
蛇足だが、大枚はたいて打っただろうインフルエンザワクチンはみごとにハズレだ。効かないという結論だ。
さて、韓国でもこの「K」インフルエンザが大流行している。だが同時に新型コロナも安定の再流行中だ。
11月上旬の調査によると、インフルエンザは1000人中50.7人で、過去10年で最高水準になっている。
新型コロナで入院に至った人数は7874人で、インフルエンザで入院の7809人をわずかだが上回っている。一日に平均200人の新型コロナの新規入院があるという。そのうち65歳以上が4815人。
入院したから安心というわけではなく、その病の患者がまとめられるわけだから、インフルエンザで入院したのに、新型コロナをもらい、その逆もある。とある病院の外来では、病棟看護師がバタバタ倒れているので、在宅のまま療養した方がいいとアドバイスされたりしている。
陰謀論根強く、日本の国会でも議題になった新型コロナワクチン。打て打てと政府が推奨していたのに、そのご意見番だった医師は「効かない」と今年になって発言した。それが韓国国内でも共有されているはずなのに、従うべくはアメリカの研究。
ワクチンを年に1度定期接種している65歳以上の高リスク層は、救急外来受診が29%、入院が39%、死亡が64%減少しているとアメリカは研究発表している。
インフルエンザ「K」になっても新型コロナになっても辛く苦しいことには間違いないのだが、なぜ自国の研究や、自国なりの両方への対処の仕方が出てこないのか。
他国のいいなりになっていると、アジアが全滅になるぞ。
インフルエンザKのKは、韓国のKという汚名を背負ったままでいいのか、韓国! 。
【編集:fa】
|
|
|
|
ワールドの新着ニュース
女性は人口対策の「輸入物」か? 韓国首長の発言が露呈させた人権なき労働力扱いと歪んだ構造
[ 2026年2月14日 8時00分 ]
高市政権の圧勝に世界は「強い日本」を期待ー中国の反発をよそに、各国から届く歓迎と信頼の声
[ 2026年2月14日 7時30分 ]
入試に韓国語・Kブームと喜ぶ韓国、歴史の傷を忘れず「自己防衛」で学ぶベトナム人の賢明な選択
[ 2026年2月13日 8時00分 ]
人気ニュースランキング
[ ワールド ]
韓国社会に潜む「闇」、若者狙う海外監禁詐欺、年間7万人超が失踪…政策の隙間で広がる犯罪
パンダ外交の終焉? 「もういらない」と突き放す日本の本音と、中国の“商売”に呆れる国民
その他の国の最新ニュース
タイ [ 2026年2月10日 6時30分 ]
ベトナム [ 2026年1月30日 14時15分 ]
ミャンマー・カンボジア [ 2026年2月11日 8時00分 ]
ラオス [ 2026年1月22日 20時00分 ]
国連・SDGs [ 2025年12月15日 7時00分 ]
マレーシア・シンガポール [ 2026年2月12日 16時00分 ]
インドネシア [ 2024年1月17日 11時00分 ]
インド [ 2026年1月27日 19時30分 ]
フィリピン [ 2026年2月14日 16時30分 ]